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体にいい生活を始めよう

私は結婚してすぐに子供が出来ると思って居ました。

でも中々出来ずに病院に検査に行きました。

私は無排卵、夫も精子の活動が鈍いということでした。

なので実行したことは、まず基礎体温をつけること。これは病院でもいわれましたが自分は無排卵なので、体温が安定して居なかったので、それを見極めるためにつけました。朝もほぼ決まった時間に起きなくてはならないので、規則正しい生活がおくれます。

夫は大の暑がり、夏寝るときもエアコンガンガンで寝ます。なので足首だけレッグウォーマをつけて、長袖で就寝。

日中は成るべく靴下をはくようにしました。これは自分は靴下が嫌いで冬でも素足が好きなので、少し苦労しましたが、自分の為と思い我慢しました。

毎日の習慣にすると意外に慣れてしまいます。

昼間は成るべく汗をかくようにして、むくまないようにそして熱中症にならぬように水分補給。

暴飲暴食をやめて、飲み物は温かいものを選びました。内臓にも優しいし体温が上がる感じで汗が出て、悪いものが出ていく気がしました。

本当は白湯がいいと思いますが、そこは緩くお茶やコーヒーにしました。ただし砂糖は入れずに。

とにかく健康になる事を心がけて、適度な運動も実行しました。

といってもスーパーに買い物に行ったら、スミからスミまで歩くということですが。

これが意外にいい運動になります。

それと自分は太っていたので、お菓子禁止を実行しました。

神頼み的な好きな物を絶って、願いを叶えるということです。

これは子供がほしいという信念が強く、難なく出来ました。仕事をしていたので食べる時間もなかったのがよかったと思います。

お風呂は湯船に夏でも浸かって温まる。

シャワーだけより体も休まるし寝入りがスムーズになります。

唯一やめられなかったお酒も量を極力減らして、頑張りました。

結果痩せることに成功。一石二鳥でした。

朝起きて、犬の散歩に行き朝食を必ず食べて家事。少し休憩して仕事に行き、買い物して帰宅。

洗濯物を取り込んで、夕食の準備をしてお風呂。夕食を食べてちょっと休憩して片づけ、それから就寝。

という生活を送っていました。

本当は夫も同じ様に体を冷やさず、健康的にと思いましたが自分が改善して前に進めなければ協力してもらおうと思い、自分だけ実行しました。

もちろん病院にも定期的に通っていました。

次の段階に行こうかという話が出た時に妊娠をしたので、そのまま妊婦健診に変わりました。

もちろんHもしていましたが、回数が多いわけではなくタイミングと終わった後に腰から上にあげて暫くその体制でいました。

約30分位。これは初めてやってその後に妊娠をしたので一番効果があったかもしれません。

とにかく体を温める事から始めてみてはいかがでしょうか

体質改善によって妊娠できました。

妊娠というものは、授かりものであって自分であれやこれやと努力するものではないという考え方をする人もたくさんいます。こういった人たちの中には、妊娠するために色々と無理をしたり頑張りすぎたとしても、効果は期待できないという考えもあるようです。それでも晩婚である場合などは時間がないという焦りも生じてしまい、そう簡単に授かりものだからと納得できないものなのです。

私はそこまで妊娠できずに苦労したわけではありません。セックスの回数を増やせば妊娠できるという話は有名でしたが、私はそれは嫌でした。妊娠するための義務のような感覚でセックスをしたくはなかったからです。そんなことは苦痛でしかなく、絶対に嫌であると考えていました。

けれども全く努力していなかったわけではありません。体質改善のための努力をしたのです。なぜかというとこの努力を行えば、妊娠の可能性が高まるだけではなく自分自身の体も健康になれるという一石二鳥の効果が期待できたからです。

具体的にどういうことを行ったかというと、ジョギングによる代謝のアップと、ショウガや温かいものを摂取することによって体を温めるということです。ジョギングを行うことによって、ダイエット効果まで得ることができました。今までの自分にはなかったようなとてもスマートな体を手に入れることができました。

温かいものをたくさん摂取することによって、体調は格段によくなりました。そして妊娠もできました。妊娠しやすくするにはまず体質改善ですね。

もし独身に戻れたら。

私は女子大に進学したので、なかなか男性と会う機会がありませんでした。近隣にある共学大学のサークルに誘われて入部しました。何度か通ううちに一つ年上の先輩と付き合うようになり、大学卒業までお付き合いしました。しかしその後先輩が東京に就職してしまったため、お別れをしました。そしてその後私も地元で就職しました。ただ流通系企業でしたので女性の割合が多く、同世代の男性もいたのですがどうも惹かれる男性がいませんでした。

彼氏が出来なくて寂しい思いはしましたが、それなりに仕事が楽しかったので充実した生活でした。20代半ばで異動を経験し、10歳ほど離れた上司と出会いました。妻子がいましたが仕事を通じて私は好意を持つようになってしまいました。

うすうす相手も気づいていたようですが、大人でした。誘われることはありませんでした。しかし上司と一緒にいた数年間ほかの男性と出会う機会はありましたが、気乗りしませんでした。そして気づけはもう20代後半。友達が毎年2,3人結婚していきます。さすがに焦りました。しかし、私の行動範囲にこれといった男性がいないのです。お見合いパーティーにも参加しましたが、結婚相手を探すような雰囲気ではありませんでした。そして30歳を過ぎたとき、急にお見合い話がきて結婚することになりました。

いま思えばもっといろいろ出会いを求めて行動すればよかったかなぁと思います。時間はたくさんあったのに。それにいまは婚活サイトというものがあるようです。私の時はネットでの出会いというと危ないイメージでした。ただいまはゼクシィも婚活サイトを開いているのですね。大手だから安心できるし、うらやましいです。

omiaiというサイトも見つけましたが、素敵な出会いが待ってそうです。私のように女子だけの学校に通ったりするとすこし男性に奥手になってしまう女性もいるかと思います。そういうときにじっくり相手を探せる婚活サイト。もし独身のあの頃にもどれたらぜひ利用していると思います。逆にオタクなルックスだけど真面目…という男性も利用してるのでしょうけど。逆に考えれば当然か…。

資料サイト オタクだけど彼女が欲しい!出会いが欲しい!できないとは言わせない!彼女を作る方法・作り方とオタクの強みについて